スピリチュアルを日常に(介護の経験)

現在ティーチャートレーニングクラスを

オンラインで受講しているのですが、

その課題として15分間のプレゼンテーション

いうのがあり、動画を作成しました。

 

私がテーマに選んだのは「介護の経験」。

父親を介護した時に感じたことを話してみました。

 

私が介護を経験して思ったのは、今までに学んできた

ヒーリングやスピリチュアルな視点って日常にこそ役立つ!

ということ。

 

特にポラリティセラピーで、スピリットの視点で見ることや、

エネルギーを感じとったり、一人一人を尊重する、

ということを教えてもらっていたのが、とってもよかったなぁ

って思います。

 

介護や看病、それに子育てって、自分自身や家族の本質的な

ものに向き合うことになります。

その時にどういう視点でそれに向き合えるかというのは、

大きな影響力をもちます。

 

介護や看病においては、死生観や魂の視点ってやっぱり

大きいんじゃないかな?

と思います。

 

見えない世界のことですし正解はないのですが、自分なりの

考えをもっていられること、そして目の前の現実に

振り回されずに、もう少し大きな目で物事を捉えていくことが

自然に出来ると、とても生きることが楽になります。

 

そんなことを伝えたくてこの動画を作りました。

動画の作りとしてはとても未熟なもので、お恥ずかしいですが・・・

みなさんにもお伝えしたいと前々から思っていた内容ですので、

こちらにもアップします。

特にこれから介護世代という方にご覧いただきたい内容です。

何かのヒントになればよいな~と思います。